Interview 03

インタビュー 03

段取りで安全な現場をつくる

工務部

入社したきっかけを教えてください。

32歳の時、10年間勤めた建設コンサルタント会社から転職しました。前職では道路設計に携わっており、その中で北陸道路標識を知りました。
外仕事の経験はありませんでしたが、道路に関わる知識を現場側でも生かせると思ったことが、入社の大きな理由です。

現在はどのような仕事をしていますか?

主に工事の管理を担当しています。区画線、標識、安全施設の設計や施工にも関わり、現場条件を確認しながら工程や安全面を調整します。
同じ現場はないので、工事全体を見ながら工事前の準備から社内外と連携し、その現場に合った段取りを組み立てて進めています。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

現場によって条件が違うため、施工方法や準備の進め方も毎回変わります。事前準備や他工事との工程調整がうまくいかないと、工事は思うように進みません。
社内で相談しながら課題を一つずつ整理し、無事に完成できた時は大きな達成感と確かな手応えがあります。

職場の雰囲気や、働く人たちの印象を教えてください。

新卒よりも中途入社の社員が多く、前職や出身地もさまざまです。それぞれが自分の得意分野を見つけながら、日々努力しています。
経験が違う人同士が集まっているので、困った時に相談しやすく、現場での判断や進め方も別の視点から学べることが多い職場です。

これから応募する方へメッセージをお願いします。

この仕事はチームで進める場面が多く、周囲とのコミュニケーションを大切にできる方が力を発揮しやすいです。
分からないことを学びながら、自分を成長させたい方、前向きに努力できる方と一緒に働けたらうれしいです。現場の中で学びながら、一緒に成長していきましょう。

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街の安全を支える仕事を
私たちと一緒に。

道路標識や区画線は、日常の安全を支える大切な仕事です。
未経験からでも、地域に必要とされる技術を身につけていくことができます。
少しでも興味を持った方は、ぜひ採用情報をご確認ください。